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今まで、保険料が高くてウンザリしてきた方は、まず一括見積もりで料金を比較してみてください。もちろん、今までと同じ補償内容で。「今まで払ってきた保険料返せ!!」といいたくなります。

安くて、もしもの時でも安心な保険選び方!抑えておきたい「3つのポイント」

通販型で選ぶなら「保険料」と「初期対応」そして、「ロードサービス」の評価が高い損保を選ぶことを大前提にしましょう。この3つを押さえていれば、保険料が車の維持費としても圧迫しませんし、よほどのことがない限り事故が起きても、困ることはありません。

見るポイント その1「保険料」

せっかく通販型の自動車保険を選ぶのでしたら、保険料が安いところを選びましょう! 私は、いくつかの保険サイトを運営しており、その経験の中で精査した保険料の相場をご紹介します。

    対人対物無制限、6等級ヴィッツクラス
  • 代理店型の保険料の相場
    おおよそ10万円~15万円程度
  • 通販型の保険料の相場
    おおよそ5万円~8万円程度

等級や自動車の車種、排気量などによっても当然上下しますが、この価格帯を基準にすると良いでしょう。

見るポイント その2「初期対応」

初期対応とは、「事故があってから事故対応担当者が動き出すこと」を意味します。「初期受付」とは異なります。受付だけならば、24時間自動音声での対応が、各社基本ですが、初期対応すなわち、人の対応になると、サポートセンターの営業時間内である必要があります。

受付時間ばかりに目が行きがちですが、ぜひ保険を選ぶ際は、初期対応に注目してみてください。営業時間が出来るだけ長い損保を選ぶと良いですね。比較のポイントです。

見るポイント その3「ロードサービスの充実度」

ロードサービスの充実は、実は、通販型自動車保険の強みでもあります。各社、様々なロードサービスを行っています。

中でも、注目していただきたいのは【サービス拠点の数】と【サービス拠点の運営都道府県】です。

サービス拠点は多いほうが、初動も早いですし、あなたのお住まいの地域にサービス拠点がより近いほうが、安心できます。拠点がないから事故対応してもらえないというわけではないのですが、その分委託している業者への連絡が間に挟むので、拠点が近いほうがよりスムーズな対応に繋がります。

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